幸せ王国ブータン。国民の97%が(私は幸せ)と答えられるらしいですね。

今日はそんな幸せ王国ブータンの一風変わった切手と、超希少なサザーランド切手の価値や買取価格などについて書いていきたいと思います。

ブータンの切手

世界初のレコード型切手やCD付きの切手、布の切手や硬貨にしか見えない硬貨切手など知らない人には

???  の疑問符が浮かぶであろう独特の切手。1つずつ見ていきましょう。

レコード型の切手

ブータンのレコード切手

ある意味どんなものより希少な切手だと思います。

レコードプレイヤーにかけると国歌・民族音楽が流れるそうで、実際に航空便の切手として使われているのだとか。

7種セットで買取価格10,000円~15,000円と予測されます。

ちょっと一言

切手の価値の暴落下落の流れは仕方がなく、お手持ちの切手コレクションは早いうちに買取を!

と本心で思っているのですが、この切手に関しては価値があがっていくのでは?と感じるのは見当違いでしょうか。。

布の切手・記念硬貨みたいな切手

ブータンの布の切手

※絹かもしれません

1枚単体では数百円といったところでしょうか。

ブータンの記念硬貨みたいな切手

記念硬貨をイメージして発行された切手。

硬貨でしょどう見ても笑

見てて飽きない!

ブータン切手まとめ

  • おもしろい!!
  • 価値が上がっていきそうな切手も多い?

1枚で100万円!!

などと派手な紹介は出来なかったですが、今でも人気の高く多種多様な形のものがあるブータン切手。ホント見てておもしろいですね。

仏様がモチーフされている切手が多いのもブータン切手の特徴です。

 

サザーランド切手

外国切手に思えますが、日本の特殊切手の扱いといったところでしょうか。

1871年、横浜にてイギリス人が経営するサザーランド会社が市営郵便のために発行された切手で、とんでもない希少プレミアム価値がついていると聞きます。

価値は?

サザーランド切手2枚

1/4Booと1Booの2種類があります。

Booは貨幣通貨「分」からきているとの事。

現在15枚の切手が見つかっており、400万円ほどの値がつくと言われています。

しかし上記で述べた1871年1月に市営郵便のために発行したが、同年4月に政府が切手を発行したなどの理由から「実際には使われていなかったのでは?」とされました。

一応使われていたような物証も出ているのですが、決定的ではなく、

エンタイアと言われるはがきや封筒に貼り付けられている【使われていた明確な証拠】として使用済み切手が世に出ようものなら、あくまで予測ですが数千万円??と言われています。

サザーランド切手まとめ

  • 外国切手のような名称ですけど日本の特殊切手に分類される?
  • 明確な【使われていた】という証拠は未だに出てきていない
  • 見つかれば超がつくほどのプレミアム切手

もしエンタイアが見つかれば大騒ぎになりそうですね^^:

まとめ

切手収集家の減少で価値は暴落だのなんの言われていますが、ブータン切手みたいな多種多様で面白い切手。

サザーランド切手みたいにロマンのある切手。

まだまだ切手の世界は楽しめると思います。

ですが、中国切手や記念切手などの『今が売り時』と言われるようなものもあるのは確かでしょう。プレミアがついてるが価値が下がりそうなものは売る。

ブータン切手みたいな楽しい切手やキャラものシリーズものを集める。

このような楽しみ方で損得を気にせず切手収集を続けていきたいなと思います。

 

 

あさがお横線のイラスト

切手の価値が
下がるその前に
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高く売れるかも♪

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