琉球切手とはアメリカ軍の統治下にあった1945年~1972年の間に、沖縄で使用された切手のことを指します。

当サイトでは琉球切手=沖縄切手 としていますが、wikiによると定義もあるようです。

広義の琉球切手

1945年のアメリカ軍の沖縄占領から1972年5月14日の本土復帰までに沖縄で発行された切手を指す。「琉球郵便」という文字が入っている。

狭義の沖縄切手

1945年のアメリカ軍占領から、1953年6月までに、アメリカ軍統治下の沖縄(奄美群島も含む)で発行された切手。

引用元:wikipedia

切手は『通称』も多く、種類も豊富なので有名なやつじゃないと難しく感じてしまいます。

同じ切手でも品質やレア度(希少)、買取業者によって買取価格のブレ幅は大きいので、簡単にできるメール査定を1度してみるのがおすすめです。

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琉球切手(沖縄切手)の買取価格一覧表

琉球 第1次普通切手(初版)

5銭200円
10銭100円
20銭100円
30銭200円
40銭2000円
50銭100円
1円22000円

沖縄 第1次普通切手1円

琉球切手 第1次普通切手 1円

7種揃いだと30000円前後と、よりいっそうの高値がつくみたいです。なお、見た目がほとんど変わらない再販の方は7種揃いでも買取800円前後と予想されます。

琉球 第2次普通切手

50銭10円
1円150円
2円600円
3円1,500円
4円700円
5円500円

沖縄第2次普通切手1円

沖縄第2次普通切手 1円

6種揃いで4000円前後かと思います。

はと航空切手

8円4500円
12円2,000円
16円600円

その他の琉球(沖縄)切手

沖縄大学開校記念2,000円
建造物シリーズ 8種揃い2,500円
速達切手1,400円
1951年 植林記念2,000円
天女航空 5種1,000円
改訂加刷 10円1500円
改訂加刷 100円100,000円
琉球政府創立 300円5,000円
ペルリ来琉百年記念 2種揃い800円
1953年 新聞週間600円
1954年 新聞週間700円

沖縄 改訂加刷100円切手

沖縄 改訂加刷100円切手

 琉球切手で最も高額とされています。発行部数は1万枚で見使用品は2000枚ほどなんだとか。ニセ物も出回っているみたいです。

一覧表の続き行きます。

自動式電話開通記念700円
ドル表示数字切手10種揃い2,000円
第1次動植物シリーズ 5種揃い1,700円
第2次動植物シリーズ 6種揃い600円
朝日と鳥200円
沖縄西表政府立公園 4C 7,000円

西表政府立公園4c

琉球郵便:西表政府立公園4c

不発行切手。

記念切手の価値や相場はどれぐらい?買取価格一覧表

の記事内で150万もの買取価格がつくと言われる 皇太子(裕仁)結婚式記念不発行切手 8銭を日本唯一の不発行切手と紹介しましたが、こちらの

西表(いりおもて)政府立公園4c切手は4C(セント)と外国切手の扱いになっていますのでご理解の程お願いいたします。

琉球(沖縄)切手は他にも多数ありますが、買取価格が数十円などの希少ではない種類の切手は除外させてもらいましたが、表に載っていなくても希少なプレミアム切手はあります。

相場は変動しますので、あくまで参考価格として捉えてもらえれば助かります。

管理人のつぶやき

琉球(沖縄)切手はデザインも、素晴らしくて値がつく付かないに関わらずコレクションしてる方も多いのではないでしょうか?
むしろ値崩れが怖いので高値がつくプレミアム切手は売却して、安くデザインのイイ切手をコレクションすると言うのも1つの正しい選択なのかも知れませんね。
価値が不明なやつや、家に眠っている切手は無料鑑定してもらいましょう(^^♪

 

 

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