世界遺産切手。タイトルの通り【世界遺産】がデザインされている特殊切手です。

日本の世界遺産シリーズに加えて海外の世界遺産切手シリーズも発行されているのですが、

今回は

日本の世界遺産シリーズ

第1次8種

第2次110種(11集)

について取り上げて行こうと思います。

 

※少し大きめの画像が多いため読み込みが遅い時がありますが、10秒ほどお待ち頂けるとスムーズに読めると思いますm(__)m

日本の世界遺産シリーズ切手

第1次

1994年~1995年に全8種の世界遺産切手が発行されました。

 

第2次

2001年~2003年にかけて世界遺産シリーズ第11集が発行されました。
(1集10種)

題材は1994年~2003年に日本の世界遺産に登録された世界遺産

 

第3次

その後、2004年以降に日本の世界遺産に登録された

遺産を題材に2006年から現在進行形で発行されています。

第3次・日本の世界遺産シリーズ切手・買取価格は額面程度?
(記事の終わりにもリンク貼っています)

第1次・日本の世界遺産切手  全8種

第一次世界遺産切手・姫路城2種と法隆寺2種

第1次世界遺産切手4種

上から姫路城2種

法隆寺2種

下の4種は左から縄文杉、ヤクシカ、ブナ原生林、クマゲラ

がデザインされています^^

 

相場は買取価格は額面割れだと思われます。法隆寺の110円切手が10面シート(額面1100円)

その他は20面シート(額面1600円)になるのですが、美品で良くても

額面より気持ち上乗せ程度の価値

ぐらいと思っていた方がイイでしょう^^:

第2次・日本の世界遺産切手・全11集(110種)

第1集「日光の社寺」 栃木

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第1集

発行日2001年2月23日

第2集「厳島神社」 広島

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第2集

発行日2001年3月23日

厳島神社に行かれる際は、大久野島というウサギ島にも寄られる事をおすすめします。

癒しの島です^^

第3集「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」 京都・滋賀

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第3集

発行日2001年6月22日

第4集「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第4集

発行日2001年8月23日

第5集「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第5集

発行日2001年12月21日

第6集「古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)」

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第6集

発行日2002年2月22日

第7集は「古都奈良の文化財」東大寺、興福寺 奈良

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第7集

発行日2002年6月21日

第8集「古都奈良の文化財」春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第8集

発行日2002年7月23日

第9集は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」 岐阜・富山

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第9集

発行日2002年9月20日

第10集「琉球王国のグスク及び関連遺産群」沖縄

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第10集

発行日2002年12月20日

第11集「原爆ドーム」 広島

第1次日本の世界遺産切手シリーズ第11集

発行日2003年3月20日

第2次世界遺産シリーズ引用元:日本郵便

第2次・日本の世界遺産切手11集まとめ

日光の社寺

厳島神社

京都、奈良の文化財

白川郷・五箇山の合掌造り集落

琉球王国

原爆ドーム

これらの世界遺産が題材にされていました。種類は110種に及びます。
(10種✖11集)

 

価値や相場も調査してみましたが、

第2次世界遺産シリーズも希少価値はなさそうです^^:

発行部数が各々3000万枚と大量に発行されていますし、

最初に発行された第1次世界遺産切手でも販売から10~20年の年月しか経っていませんので仕方がない事なのかも知れませんが、もう少し価値が高いのかなと思っていました。

第3次世界遺産切手の記事も読む

第3次・日本の世界遺産シリーズ切手・買取価格は額面程度?

 

 

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