ふるさと切手とは1989年から故郷(ふるさと)を題材に発行されている切手の事で、【地方切手】とも呼ばれていた。

その名の通りご当地の観光地などをイメージして図案されたような切手ですね。分類すると特殊切手・記念切手どちらにも当てはまります。

本記事はそんなふるさと切手にスポットを当てていますので、

高値がつくふるさと切手、概要、買取相場

など参考にして行ってもらえたら嬉しく思います。

ふるさと切手の概要

冒頭でも説明しましたが、ふるさと(地方)をイメージしてデザインされています。

販売地域もその地域の限定発売(長野のふるさと切手は長野県の役所で販売)

だったのですが、2008年日本郵便の民営化をきっかけに全国発売されるようになりました。

基本的には発行部数は決まっているのですが、人気が高いと増刷される事も多々あります。

ふるさと切手、流氷の天使クリオネ

北海道のふるさと切手【流氷の天使クリオネ】

人気が高いふるさと切手の一例です^^

高値がつくふるさと切手

基本的に高値はつきません。。

最初のふるさと切手でも1989年に発行されたもので、歴史も浅く発行部数も多いため希少価値は低いです。

ですがエラー印刷が見つかれば話は別物で、
第23回世界新体操選手権のふるさと切手
第23回世界新体操選手権エラー切手

何でも鑑定団で100万円の高値がつくと鑑定されました。

こちらはジミー大西さんがデザインされた【第23回世界新体操選手権のふるさと切手】で、

平成11年に690万枚も発行された切手なのですが、上記のシートの画像のように無目打ちエラーが見つかるとかなり高額になります。

 

【めったにない】からこその凄い高額な切手になるのですが、

バラ切手が無造作に保管されてたり、古い切手は持っていなくてもエラー印刷は夢を持たせてくれますね。

エラー切手の種類や見分け方

エラー印刷の切手を探すべき!見つけ方と【正しい売り方】

 

買取相場一覧

ふるさとのイラスト

エラー印刷のインパクトが強すぎて、ふるさと切手から話が逸れてしまって申し訳ない。

上記でも述べましたが、エラー印刷でもない限り

ふるさと切手に1枚数万円などの高値はつきません

ほとんどのふるさと切手が【額面の〇〇%で買取が相場】です。

 

美品シートであれば、額面80円1シート20枚なら

80✖20=1600円の額面

1600✖90%=1440円で買取

相場は変動しますし、売る場所や業者選びでも変わってきますが、上記ぐらいがふるさと切手の買取相場でしょう。

 

大半のふるさと切手が額面以下が相場と書きましたが、安心してください。額面より価値の高いプレミアム切手もあります。

買取価格が額面を超えるならプレミアム切手と呼ばれるのですが、
(上記の例えだと1600円以上で買取)

プレミアムふるさと切手の一部を紹介していきます。

プレミアムふるさと切手

ふるさと心の風景シリーズ

ふるさと心の風景シリーズ第1集

海と島の博覧会 広島

海と島の博覧会ふるさと切手

流氷の天使クリオネ 北海道

ふるさと切手、流氷の天使クリオネ

【日高高山】【北のロマン花木】【奈良の太平記】

【長崎街道】【しまなみ海道】【富士五湖】【東北のさくら】

 

上記で挙げたふるさと切手は1枚で数万円!などの派手さはありませんが、

人気が高く美品であれば額面以上の買取も可能なプレミアムふるさと切手になります。

エラー印刷が発見されたり、価値が高そうなふるさと切手があれば追記していきますので、良かったらまたお越し頂けると嬉しいです^^

以上、ふるさと切手の価値や概要でした。

 

 

 

あさがお横線のイラスト

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